初夏のお料理

海の味が詰まった「岩ガキ」。獲れたて「活イカ」。
磯の風味豊かな「鮑(アワビ)」「栄螺(サザエ)」。

初夏から始まる香住名物獲れたて「活イカ」の姿造り。この季節しか味わえない「岩ガキ」。濃厚な磯の香りの「鮑(アワビ)」や「栄螺(サザエ)」なども大人気の素材です。

海の味わい深く「岩がき」

香住の岩がきは、夏のシーズンしか味わえない期間限定品。その大きさと身の厚みが特長です。海のミルクとも称され、栄養満点。芳醇な甘みと磯の香りが口いっぱいにひろがり、一度食すと忘れられない味わいです。


期間限定!獲れたて「活イカ」

やはり「イカ」は鮮度が命。当館では、香住漁港から直接仕入れるので鮮度抜群!! 地元でも好まれる「白イカ」は活きたままの姿造りでお召し上がりいただきます。日本海を代表する「活イカ」を是非ご賞味ください。

香住の白イカは何が特別なのか?

◆特別な理由01

香住はイカの漁獲量全国でも常に上位

春から夏にかけてイカ漁が盛んになります。漁獲シーズンになれば毎日鮮度抜群の白イカが水揚げされ、活きたまま仕入れることができます。真イカ漁から始まり水温の上がる初夏になると本格的な「白イカ漁」がシーズンになり、夜は水平線に明るい漁火が並びます。漁師の町だからこそできる新鮮な白イカの活づくりです。

◆特別な理由02

活きたままいただく、白イカ

鮮度が命の活イカ料理は、長年の技術の料理人が食事を始めたお客様にあわして素早く内臓を傷つけず上身だけを捌き足がくねくね動く状態でお出しして、その後ゲソも一緒に糸造りいたします。コリコリした食感は活イカならではの醍醐味で最近は、それを楽しみにお越しのお客様も急増しております。

◆特別な理由03

当館主人は漁港の仲買人

白イカを活かしたままお出しできるのは、漁師さん・仲買人・調理人の連携プレイで成り立っています。デリケートな活イカは生息海域の温度差2℃以上の変化で死んでしまいます。直接活イカを触ると「やけど」してしまいますし、直進しか泳げないイカの為に水槽も円形水槽に入れます。当館の主人は漁港の仲買人でもあります。厳格に選別された白イカの中から、さらに活きのいいものを選び出し仕入れることができます。


「鮑(あわび)」「栄螺(さざえ)」

地元では、伝馬船から磯見漁で竹竿・箱メガネを使い海底から水揚げされます。日本海の厳しい荒波で育ったサザエは、自身を守るためツノが長く殻も丈夫に育ち、身はコリコリとした食感がたのしめます。
高級なアワビは身のしまりも良く、歯ごたえ抜群。身が引き締まった食感を楽しみたいならお造り、焼きにすると柔らかく上品な味わいが堪能出来ます。

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「初夏」のお料理ご紹介

追加お料理

四季折々の季節の食材を使用した料理がいっぱい。プラン料理と合わせてお楽しみください。
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こだわり朝食

直営店「KAN-ICHI」で作った自家製干物もお出しします。 満足度の高い香住の朝食をお召し上がりください。
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地産の厳選素材

漁港の仲買人であり広い田畑を育む農家でもある当館主人がご用意する食材は獲れたて新鮮の厳選素材。
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